| Contact Infomation 〒563-0024 大阪府 池田市鉢塚1丁目6番8号 日本イエス・キリスト教団 池田中央教会 牧師 鎌野 善三 TEL 0727-61-8639 FAX 0727-61-8660 chuochurch@yahoo.co.jp |

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本日の礼拝説教要旨 「復活あればこそ」 ホセア6:1-3 マタイ28:1-10 鎌野 善三師 イエス・キリストの復活は信じがたいことですが、復活信仰なくしては、十字架もキリスト教の歴史も、その意味を失ってしまいます。逆に復活を信じるときには、他の何ものによっても得られない祝福が私たちの毎日の生活に与えられるのです。 一、恐れなくていい 男の弟子たちが恐れて身を隠していたのに、女たちは主のからだに香油を塗るために墓にやってきました。その時、御使いが現れたので、さすがの勇敢な女たちも恐れました。でも御使いは「恐れるな」と告げます。主イエスも同じように言われました。理性で考えられないようなことが起これば、誰でも恐れます。特に死後にどうなるかわからないなら、死に直面したときに恐れてしまうのは当然でしょう。しかし復活された主は、その恐れを取り除いてくださるのです。 二、会うことができる 御使いは、女たちに主の復活を知らせ、「ガリラヤで会える」と言いました。これはすでに主が予告されていたことでした。彼らがそれを信じて行動をおこした時、主ご自身が彼らに会いに来られたのです。さらに、他の弟子たちにもご自身を現されました。現在においても、信じて一歩を踏み出す人は、主とお会いすることができます。そればかりか、神の国において、すでに天に召された愛する人々とも会うことができるのです。何とすばらしいことでしょうか。 御使いの言葉を聞いた女たちは、恐れながらも喜んで弟子たちのところに向かいます。そのとき主は、「おはよう」(原語では喜べ) と、彼らに呼びかけられたのです。そこで彼らは主を礼拝しました。現在、私たちは肉眼で主を見ているわけではありません。でも、喜びをもって主を礼拝しています。それは、いつか必ず会える日があると信じているからです。主イエスの復活を信じるときに、私たちも復活するとの確信が与えられ、心から喜ぶことができます。 復活は、主イエスが今も生きておられることの宣言です。だからこそ、私たちは毎日の生活で主とお会いできます。どんなことに対しても恐れず、喜びをもって歩んでいきましょう。 |